【読書の秋🍂企画】
2025/11/11
【読書の秋🍂企画】
税理士法人 琉球会計が選ぶ『今日のおすすめ本』
本日は『代表、松茂良』のおすすめする』
『売れる「値上げ』/深井 賢一 (著) 』
【沖縄の社長、まだ「安売り」で消耗していませんか?】 「仕入れは高いのに、お客さんに値上げを言えない…」 「『安いから』で選ばれてしまっている…」
物価高・人件費高騰の今、 その「悩み」と「恐怖」を 「希望」と「自信」に変える一冊です。
「値上げ」は、コスト転嫁(守り)ではない。 顧客に「価値」を伝え、選ばれるための 最強の「攻めの戦略」だ。
〇購入目的
原材料や光熱費、人件費の高騰で、 多くの経営者様が苦しんでいます。 しかし、いざ「値上げ」となると、 「お客様が離れてしまうのでは…」という 恐怖心から、実行できていない…。
そんな「安売り」や「価格競争」の 負のスパイラルから脱却してほしい!
私たち琉球会計は、 お客様に「価値に見合った適正な利益」を 確保していただくため、 「売れる値上げ」という「攻めの経営戦略」を ご支援したいと考えました。
そのための理論と具体的な「武器」を学ぶため、 本書を手に取りました。
〇おすすめポイント
・ 「値上げ=悪」というマインドブロックが外れる 「値上げ」は、顧客を裏切ることではなく、 自社の「価値」を堂々と主張する行為。 むしろ、適正な価格でなければ、 良いサービスを提供し続けられない。 この「覚悟」と「自信」が持てます。
・ 「売れない値上げ」と「売れる値上げ」の違い ただコストが上がったから上げる(売れない) のではなく、 自社の「本当の価値」を伝え、 「その価格でも欲しい」と思わせる(売れる) ための、具体的なステップがわかります。
・ 自社の「価値」の棚卸しができる 「ウチにはそんな価値ないよ…」 と思っている社長にこそ読んでほしい。 顧客が本当に求めている「価値」を 見つけ出すノウハウが詰まっています。
〇おすすめしたい人
沖縄で奮闘する全ての中小企業・オーナー社長(必読です!)
「値上げしたいが、怖くてできない」と悩んでいる経営者
コスト高で利益が圧迫され、ジリ貧になっている方
価格競争・安売りに疲弊している営業・マーケティング担当者
〇所感・感想
「安売り」は、経営者も、従業員も、 そして(質の低いサービスを受ける)顧客も 不幸にする「三方悪し」です。
私たち琉球会計も、 プロフェッショナルな「価値」を提供する 集団として、安売りはしません。 それは、お客様も同じはずです。
この本で学んだ「価値の伝え方」を活かし、 私たち琉球会計は、 沖縄の経営者の皆様が 自社の「価値」に自信を持ち、 堂々と「売れる値上げ」を実行し、 「適正な利益」を確保して さらに成長していけるよう、 会計・財務の面から全力でサポートします。
是非お手に取ってみて下さい🍂
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