【沖縄の「美」は、沖縄の「心」そのものだった】
2025/11/16
【沖縄の「美」は、沖縄の「心」そのものだった】
読書の秋🍂企画
税理士法人 琉球会計が選ぶ『今日のおすすめ本』
代表、松茂良のおすすめ
『すぐわかる沖縄の美術/小林 純子 (著)』
☆読後の感想☆
沖縄の「美」は、沖縄の「心」そのものだった。
沖縄の「紅型」は、なぜあんなにも鮮やかなのか? 「やちむん(焼物)」の力強さは、どこから来るのか?
琉球王国時代から、 戦中・戦後を経て現代まで、 この土地の人々が育んできた 「美意識」と「精神性」。
その本質を、 「美術」という切り口から やさしく解き明かしてくれる名著です。
☆おすすめポイント☆
・ 「美術」と「歴史」が同時にわかる 沖縄の美術(絵画、紅型、やちむん等)は、 琉球王国の交易、薩摩の侵攻、沖縄戦という 「歴史」と不可分です。 「なぜ」この美が生まれたのか、 その背景が深く理解できます。
・ 沖縄の「精神性」が可視化されている 例えば、琉球会計の名刺にも使われている、 鮮やかな「紅型(びんがた)」の色使い。 それは、沖縄の強い日差し(風土)と、 海外との交易で培われた 「外に向かって開かれた精神」の表れ。 美術品に込められた「心」が読み解けます。
・ 「すぐわかる」のに、本格的 難解な美術史ではなく、 「御後絵(おごえ)って何?」 「琉球漆器のすごさって?」 といった疑問に、豊富な図版で 分かりやすく答えてくれる、 最高の「沖縄文化ガイドブック」です。
たまには #ビジネス書 から離れてこういった本もいかがでしょうか?
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