【会社を映す「3つの表」】
2026/10/21
【会社を映す「3つの表」】
「P/L」「B/S」「C/F」って、聞いたことありますか?
実はこれ、会社の状態をそれぞれ違う角度から映してくれる3つの表なんです。
P/L(損益計算書)は、一定期間の経営成績を示す「通信簿」。
B/S(貸借対照表)は、ある時点の財産の状態を示す「健康診断」。
C/F(キャッシュフロー計算書)は、実際の現金の増減を示す「血の巡り」。
通信簿も健康診断も良好なのに、
血の巡りが止まれば、会社は倒れてしまいます。
これがいわゆる「黒字倒産」。
売上が計上されても、入金は後日ということも多いために起こります。
実はこの3つ、「2つの会計」に分けて考えることができます。
通信簿(P/L)と健康診断(B/S)は、"今まで・今"を映すもの。
血の巡り(C/F)は、届けた先で何が起こるかという"これから"に関わるもの。
つまり、
【P/L・B/Sは管理会計】
今の成績・体の状態を分析し、経営判断に活かすもの
【C/Fは未来会計】
血の巡りをどこに届けるか、事業計画をもとにこの先を描くもの
事業計画があるから、血の巡りは「現状維持」にも「成長」にもなります。
自社の数字を、管理会計・未来会計の両方から整理したい方は、
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