【「黒字なのに倒産」は本当に起こる】
2026/10/21
【「黒字なのに倒産」は本当に起こる】
損益計算書では利益が出ている(黒字)のに、手元の現金が尽きて倒産してしまう。
これが「黒字倒産」です。
「儲かっている」ことと「お金がある」ことは、まったく別の話なんです。
なぜこんなことが起きるのか?⬇
✅ 売上は計上されても、入金は後日(売掛金)
✅ 仕入や経費の支払いは先に発生する
✅ 固定費や返済は、利益ではなく現金で出ていく
利益(P/L)と現金の動き(キャッシュフロー)は、タイミングも金額も一致しません。
特に、こんな会社は要注意です。
・売上が急拡大し、売掛金も急増している
・先に仕入・外注費を大きく支払っている
・その時点での「損益分岐点」を把握していない
・取引先の支払いサイトが長い(60日・90日など)
成長している会社ほど、実は黒字倒産のリスクが高まります。
身近なところでは、沖縄そば屋さんのような地域のお店も他人事ではありません。
カード・QR決済で売上はUPしても入金は後日。まとめ仕入や家賃は待ってくれません。
資金繰りは感覚ではなく、数字で管理するもの。
まずは資金繰り表の作成から始めてみませんか?
黒字倒産の詳しい解説は、8/7の投稿で紹介しています☞
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※ナレーションはAI音声です(担当者本人の声をもとに生成)
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